マンフロットがbefreeアドバンスをCP+で展示 - ソニーα専用モデルも

マンフロットはCP+で、フォト用三脚befreeの改良版befreeアドバンスを展示した。befreeに比べて耐荷重の増加など多くの改良が図られている。ソニーα専用のbefreeアドバンスAlphaもラインアップされている。会場で同社の上原 康充氏にお話を伺った。

befreeはマンフロットのコンパクト三脚として好評を得ているが、今回展示されたのは上位モデルの位置付けのbefreeアドバンス。縮長40㎝のコンパクトさを保ちながら、耐荷重が従来の4Kgから8Kgに増加している。また新たに開発されたボール雲台にはフリクション調整とパンロックのノブが追加され、ロック強度が高まったことにより重いカメラやレンズにも対応している。

また、設計と素材の全面的な見直しにより三脚の剛性も向上しており、最大耐荷重が8kgまで対応している。なお、三脚のロック方式はL(レバー)とT(ツイスト)が選択できる。

展示会場では、ソニーとのコラボから生まれた、ソニーαカメラ専用のbefreeアドバンスAlphaも出展。これは、befreeアドバンスに付属する汎用プレートの代わりに、ソニーのα7、α9シリーズ専用のプレートが付属している。

価格はいずれも29,704円(税込み)で現在発売済み。

 

マンフロットのWebサイトはこちら

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