KIPONが富士フイルムミラーレスカメラ用EFレンズアダプターを発表

CP+2018で、中国のメーカーKipon3種類の新しいオートフォーカスレンズアダプターを発表した。 これらのアダプターにより、キヤノンEFレンズを富士フイルムのミラーレスカメラに装着することができる。

上記のうち1種類はEFレンズを富士フイルムのGFX50Sに装着するアダプターだが、これについては、今回のインタビューでは触れていない。 他の2種類は、富士フイルムのX-T2やX-H1用となっている。

これらの新しいオートフォーカスアダプターは、レンズの有無で2つの種類がある。レンズ無しの方は、焦点距離が短くなり、レンズの明るさが1stop程度上がるフォーカルレデューサー(スピードブースター)として機能する。

価格はレンズが有る方(EF-FX AF)は約30,000円、無しの方(EF-FX AF 0.7x)は約45,000円で、発売は今月末を予定。

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